私は他人の人生を生きられないのだから仕方ない
そんなことはわかってるけど
どうしようもないしかたないくやしいもうやだなにもしたくない
たのしくいきたいだけなのに
あたまとからだとこころがついていかない
なんで他人は輝いて見えるんだろう。
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生きているだけで奇跡
記憶の半券をスクラップするように 現在過去未来の夢を留めておきたい |
ライブリベンジ達成。
12月の日本橋公演を仕事のため断念して、その思いを胸にいざ。
ベストポジション確保で滑り出し快調。
久々の中田さんの生の歌声は、相変わらずいろんな感情を揺さぶってくる。
「リバースのカード」「虹の階段」という明るい曲に始まり、
「LOST GENERATION SOUL SINGER」のおどけっぷりも楽しくて、
そうかと思えば「迷宮」「ベール」の妖しい世界に引っ張り込んだり。
ホワイトデーの今日のことが話に出て、その流れで曲順変えて「白日」にいっちゃうところは、ライブ 感あってうれしいハプニング。
新曲も何曲か聴けて、“稲妻”が出てくるのがかっこよかったなぁ。
一番好きな「endless」が割と早く出ちゃったけど、一番中田さんの気持ちも入ってた気がするなぁ。
3.11後のチャリティーライブでも歌ってたくらいだもんなぁ。
最後の「ご機嫌いかが」楽しかったなぁ。
・・・といろいろ思い出すところはあるけれど、総じてとにかくまたライブで見られてよかった!
バンドメンバーもオリジナルラブからベース、ノーナリーブスのドラム、
元スーパーバタードックのギター、おなじみヤンシーさんという豪華メンバー。
次のCD&ツアーが待ち遠しい。
クリスマスイブに今年最後の観劇。
彫刻家ロダンと弟子で愛人のカミーユのお話。
カミーユが才能を見出されて、突っ走って狂っていく激しい人生と溢れんばかりの思いが、
新妻さんの響く声と重なって、胸に響く。
http://www.tohostage.com/gold/index.html
カミーユの味方のお父さんと弟、最初から最後まで理解してくれないお母さん、
女性であるがためにその才能を認めない世間…
どの立場もうまく描かれてて、彫刻やアトリエのセットと役者さんがうまく融合していたり、光の色もすごく幻想的で綺麗だった。
「モーツァルト!」でも、天才モーツァルトがどんどんおかしくなっていく様子に、息苦しくなるくらい感情移入してしまう。
苦しくなるのに、どうしても見たくなる。生の醍醐味。
一幕最後のロダンとカミーユの歌が一番象徴的だった。
フランク・ワイルドホーンさんの曲、いいなぁ。
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カミーユ・クローデル:新妻聖子
オーギュスト・ロダン:石丸幹二
ポール・クローデル(カミーユの弟):伊礼彼方
クローデル夫人(カミーユの母):根岸季衣
クローデル氏(カミーユの父):西岡徳馬
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帰省してきた友達&これまた久々な友達&たぶん初めましての仲間とランチ。
大学の語学仲間で会うの自体が珍しいので、それだけで楽しみになっちゃう。
六本木・乃木坂のcafe daizyにて。
前に来たのは今年の誕生日をお祝いしてもらったときだなぁ。
そう考えたら、このお店では節目節目で、人生の話をしてるなぁと気づきました。
まぁ、私の人生は大して変化なく、たいてい行き詰ってるだけなのだけど。
ここ、ランチにしてはちょっとお高めだけど、陽だまりの中のほんわかした雰囲気ですきなのです。
外国の店員さんやお客さんもいたりして、簡単には行けないヨーロッパの雰囲気を味わうにはぴったり。あんまり店員さんには日本語通じないところも、またよし。
いやぁ、お母さんになった友達も、変わらず素敵で、
このメンバーで会うときは、フラ語取っててよかったなぁと思うわけです。
なんか、会社の後輩でも仏文卒の子がいて、自然なおしゃれさんだったりして、
偏見かもしれないけど、フランスと関わる人には、なにかセンスとか感覚的なところで洗練されていたりするところがあるような気がしてならない。なんだろう、日本のゴテゴテしたおしゃれとはちがう、すっきりした感じの。
とかいっても、このお店はデンマークだけど。人魚姫の像があるけど。
いいの、いいの。
さて、明日は早朝から飛行機に飛び乗らねばならないので、これを糧に一週間乗り越えねば。
あー、気づけばあいつが近づいてきた、クリスマス・・・。どうしよー・・・
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中田裕二
【ディスク1】
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椿屋解散後、待ちに待ったアルバム。
私にとってすごく心地いい音階、琴線に触れるメロディーと中田さんの声。
相変わらずの色に、またぐっと心つかまれて、泣かされた。
「迷宮」から「ベール」は、中田さんならでは曲の雰囲気ににんまり。
そして、「白日」の優しい声に息苦しいほど胸を打たれた。
こんなことってあるんだ。
最近の激務に、日常唯一のオアシス。

たまたま見たテレビ番組で、伊礼智さんという建築家さんが言ってました。
「一緒に食べることがすべての基本」だと。
伊礼さんの設計事務所では、お昼は伊礼さんと社員が交代でご飯を作り、
みんなで食卓を囲んで食べるそうです。
この方が設計した家も、リビングダイニングを中心に、
書斎や個室のロフトの一角からも、窓のようにしてダイニングが見えるように設計されていました。
食事のときだけじゃなくても、家族が自然と集まるダイニング。
以前、食いしん坊な友人が、結婚パーティーでこう言っていました。
「何年か一人暮らしをしていたけれど、一緒に食べる人がいるのって幸せだと感じてる」と。
ご飯がおいしいとき、それか例えおいしくなくても、それを一緒に共有できる幸せ。
だって、ひとりじゃ話すことすらないのだから。
私も時々訪れる短期一人暮らしに、そう感じざるを得ないのです。